Report & Photo Gallery

STANLEY

2022 STANLEY RACE QUEEN

2022.08.12

RD4 FUJI REPORT FROM MIYUKI

皆様こんにちは
2022 STANLEYレースクイーンの仲 美由紀です。



2ヶ月の長いインターバルが明け、多くの方が待ちに待った第4戦を迎えました。
予選日の朝、フリー走行が始まる前から霧が濃く…私たちはサーキットへ向かうまで不安でした。
気温も21度で路面温度も28度と、8月の富士とは思えないほど少し肌寒さも感じる中、ドライで予選がスタート。
牧野選手がQ1を担当し、アタックの序盤からトップタイムを出す姿と見守るチームの皆さんの眼差しに強さを感じながらも、僅かの差で9番手グリッドとなりました。
決勝日、スタート進行が始まると同時に不安な雲行きで空が少し暗くなり、次第に大粒の雨も降りだしていました。
今回、富士ではスタンレー電気様のお客さまがいらっしゃるファンシートが設けられており、スターティンググリッドへ向かう時皆さんがフラッグを掲げてくださったのを見て、心強く感じ自然と笑顔で向かうことができました。
マシンがグリッドへ着く姿を見る時は喜びと同時に、レースがスタートする緊張感を感じます
そして、フォーメーションラップを迎える前に天気も回復し、青空が見えてきながらの決勝スタート。絶対に暑くなると想定していた8月のレースは予選日同様に天気や気温の予測ができなくて難しいと実感しました。
スタートは牧野選手が担当し38lapで山本選手へ交代、その後2回目のピットイン後も山本選手がダブルスティントを走り、チェッカーを迎えました。

周回数が多い長距離のレースは終始チームの皆さん、スタンレー電気様、
スポンサー様のお客さまと共に緊張を感じながら、ピットの中でピットインも近くで見守らせて頂きました。

すごくパワーと信頼を感じる、牧野選手から山本選手に交代する時の仕草がわたしは好きです。
ピットビルの上からレースを観戦できる皆さん、現地に来られない皆さんも
ピットインの瞬間が中継されたときにはぜひ注目してみてください。
100号車 STANLEY NSX-GTは、8番手でチェッカーを受け、ポイントも獲得。

私たちはいつも見守ることしかできないけれどレース後の小島監督、山本選手、牧野選手、メカさんたちの話している言葉や姿にレースの難しさを少し感じる一戦となりました。


そして、今回のレースが今シーズンの富士スピードウェイで行われる今シーズン最後のSUPER GTのレースでした。

3年ぶりとなる静岡県警の警察車両によるパレードランやサーキットサファリ。私がレースクイーンを始めてから初めての光景に、コロナ禍を乗り越え段々と開催できることが増えてきていることを実感して嬉しい気持ちになりました。
マスクなしになったピットウォークもSNSに上がる笑顔の写真が増えてとても明るくなりました。みなさん、いつもありがとうございます。
次戦は、8月27・28日に鈴鹿サーキットで行われます。
引き続き100号車 STANLEY NSX-GT
TEAM KUNIMITSUの応援をよろしくお願いいたします!
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