Report & Photo Gallery

STANLEY

2022 STANLEY RACE QUEEN

2022.09.23

RD6 SUGO REPORT FROM MIYUKI

皆様こんにちは
2022 STANLEYレースクイーンの仲美由紀です。



第5戦鈴鹿から3週間があっという間に過ぎ、第6戦を迎えました。
サーキットに到着し、ATJのメカさんたちが仕上げて来てくださったマシンを見た時、マシンの輝きがさらに磨きがかかったような気持ちがしました。
予選は無事、晴れの中スタート。
牧野選手がQ1を担当し、セクタータイムが更新されるたびに気持ちも高まり、5番手でQ1を突破しました。

続くQ2は、山本選手はセッションの序盤からトップタイムを出し、最後のアタックを仕掛けるために前後のマシンとの間隔を調整しアタックに入る瞬間100号車が中継モニターに映り見ることができ、速さを改めて感じることができました。
緊張感が漂うノックアウト予選中は、ピットの中でチームの皆さん、スポンサー様、お客様と共に喜ぶことができ、スタンレー電気様とグータッチで一緒に喜ぶことができて嬉しかったです。
決勝日のグリッドボードは私が担当させて頂きました。

強かった日差しが次第に雲に隠れ始め、セカンドローの3番グリッドでマシンを待つ間に少し雨が降り始め不安な空模様へ…。
その不安を取り除いてくださったのが、グランドスタンドからの皆さんの応援でした!
今回の菅生では大旗での応援パフォーマンスがあり、皆さんと一緒に戦っているのだ!という気持ちがより強まりました。
決勝レースは、牧野選手がスタートドライバーを担当し、スタート直後4番手スタートのマシンを1コーナーで抑えつつ、その後すぐにポジションUPに成功、とても嬉しいスタートでした!

14lapを迎えた時、雨がだんだんと強まり次の周で100号車はピットインし、ウエットタイヤへ交換しました。
路面のコンディション、タイヤの状況が難しい状況下でレースは進み…。
30lapで山本選手へ交代し、その後48lapのピットインでスリックタイヤにタイヤ交換が行われ、山本選手がダブルスティントを担当していた終盤、前を走るマシンとの間隔が迫るたびに気持ちが高まりました。
8番手でチェッカーを受けた時、天候に左右され悔しいレースとなりましたが、ポイントを獲得できた喜びもありました。
菅生はコンパクトなサーキットレイアウトのため、緊迫とした状況の中でピット作業を迅速に行うメカさんとサインを出す小島監督の姿を間近で見ることができ、よりチームの一体感を感じました。

天候の変化や路面のコンディション、タイヤとのバランス、様々なことが起こる雨の中のレースに感動と不安がある一戦でしたが、どんな状況でも前へ前へと攻めていく山本選手、牧野選手の姿はとても強く輝かしいです。
レース中、山本選手、牧野選手と無線で会話をする小島監督、メカさん。そんなチームの皆さんの姿をピットの中で見させて頂けること、いつも無線を私たちも聞かせて頂くことで共に戦う意志をより強く持たせて頂けてとても嬉しいです。

SUPER GT 2022シリーズも残り2戦です。
毎戦レースを迎える嬉しさの中に、寂しさも感じ始めます。一戦一戦を大切にチーム一丸となりチャンピオン奪還できるよう、私たちも皆さんと共に挑んでいきたいと思います!
今回の菅生が夏コスでの最後のピットウォークでした。
いつもお写真を撮りにきて下さり、ありがとうございます。
チームグッズを身につけてきてくださるみなさんと予選や決勝レースの前にお会いできることで、より皆さんと戦っているんだ!という気持ちが強まります。

スポンサーPRステージも残り限られた回数の中で、みなさんに、スタンレー様をはじめ各スポンサー様について、もっと知って頂きたい。PR終了時に下さる、皆さんからの拍手がとても嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
次戦は、10月1、2日にオートポリスで行われます。
引き続き100号車 STANLEY NSX-GT、TEAM KUNIMITSUの応援をよろしくお願いいたします!!
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