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97年シーズンと同じく高橋と飯田のコンビで臨んだこの年は、開幕戦鈴鹿でのポールポジション獲得というインパクトのある幕開けとなった。続く第2戦富士も予選4位、決勝4位と上位争いに食い込んだ。
6万5000人という大観衆を集めた富士スピードウェイでの第4戦では飯田が見事ポールポジションを獲得、レース中にはファステストラップをマークするなど、速さをアピール。結果的にはリタイアとなったが、速さをアピールするレースとなった。
そして、美祢サーキットでの第6戦ではポールポジションから快走を見せ、RAYBRIG NSXがついに初優勝。チームとしてはポルシェ時代の1994年に優勝を果たしているが、RAYBRIG NSXとしての念願の初優勝にピット、そしてスタンドの大観衆は大いに沸いた。
シリーズ戦終了後にTIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で行われたオールスター戦では予選3位からのスタートで、見事2位表彰台を獲得。多くのファンにアピールした。