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エースを務める飯田章のチームメイトとして、新たに伊藤大輔を迎え、心機一転のスタートとなった2001年シーズン。NAエンジンを搭載するNSXにとっては、高地補正によるパワーダウンがマシンのポテンシャルをスポイルすることとなり、不利な戦いを強いられることになってしまった。
とはいうものの、NSX勢のポテンシャルを活かし、開幕戦TIでは13位グリッドから着実に順位を上げ、6位入賞。続く第2戦富士では9番手スタートから最終的には5位でチェッカーと確実に順位を上げていくレースを続けた。
第3戦菅生はポールポジションを獲得したものの、惜しくもリタイアとなったが、第4戦富士では9位入賞、スペシャルステージとして開催されたセパンでも6位入賞、第5戦もてぎでも表彰台まであと一歩の4位入賞と、しぶといレースを繰り広げた。
第6戦鈴鹿では伊藤が他車と接触して、サスペンションにダメージを受けて、結果を残せなかったが、MINEサーキットでの最終戦ではスタート前のパレードラップでのコースアウトによる最後尾スタートから追い上げ、8位入賞を果たした。